神奈川県中学生クラブ連盟(略して中ク連)は、平成12年より始まった日本協会のチーム登録及び個人登録制度を効率的に行えるように。また、中学生の強化・大会運営を効率的に行えるように、発足した組織です。神奈川県バスケットボール協会の構成組織として、県協会の中学生が関係する行事を引き受けて企画・運営すると同時に、中学校体育連盟の大会運営も共催として行います。この中ク連の運営は、個人登録の登録料よりまかない、この制度が発足することによって、県新人戦の地区参加枠を拡大して規模を大きくしたり、各地区の中学生のバスケットボール技術の強化や大会の運営資金を確保することができ、最終的には各選手への還元ができるように運営を行っております。以下に、平成12年度に配布されたチーム責任者や保護者宛の通知文、更に平成13年度に配布された保護者宛の通知文の抜粋を掲載しておきます。
<平成12年度チーム責任者資料 抜粋>
前略…各種報道等でご承知のように、日本バスケットポール協会では平成12年度より「中学生によって構成されたチームの加盟」と「競技者(個人)の登爆」を義務づけ、加盟料・登録料の納入を定めました。その趣旨や内訳(金額)及び手続き等については別紙の通りです。日本バスケットボール協会傘下の神奈川県バスケットボール協会もその趣旨・決定を尊重し、県下の中学生に対し導入することとしました。
従来、神奈川県バスケットボール協会において神奈川県中学校体育連盟バスケットボール専門部は、協力団体という位置づけで事務連絡費を納入し、各種事業に参加しておりました。前述の決定で、神奈川県中学校体育連盟という組織では日本バスケットポール協会・神奈川県バスケットボール協会にチーム加盟と競技者(個人)登録ができないため、神奈川県バスケットボール協会では『神奈川県中学生バスケットボールクラブ連盟』を発足させました。さらに、当面の間は、「中学生によって構成されたチーム」を「各中学校単位のチーム」と理解してチーム加盟・競技者(個人)登録をしていただくことになりました。
『神奈川県中学生バスケットボールクラプ連盟』は、神奈川県バスケットポール協会組織の中に中学部を明碓に位置づけ、神奈川県中学校体育違盟バスケットボール専門部と連繋その活動を支接するもので、これまでの事業や諸活動の充実に加え、新規の事業や県中体連専門部が抱える諸間題の解決にも積極的に取り組んでいく所存です。
皆様にはお手を煩わせることになりますが、今回の改訂趣旨及び今後の見通し等を各チームにてご説明いただき、未来の日本バスケットボール界を背負って立つ生徒達とその保護者の方々の理解と協カが得られますようご尺力を賜りたくお額い申し上げます。
<平成12年度保護者向け資料 抜粋>
前略…各種報道等でご承知のように、日本バスケットポール協会では平成12年度より「中学生によって構成されたチームの加盟」と「競技者(個人)の登録」を義務づけ、加盟料・登録料の納入を定めました。その趣旨や内訳(金額)及び手続き等については別紙(抜粋)の違りです。
日本バスケットボール協会傘下の神奈川県バスケットポール協会もその趣旨・決定を専重し、県下の中学生に対し導入することとしました。
これまで中学校・中学生は協会にチーム加盟・競技者(個人)登録をしないで、県中体連専門部が協会の協力団体であるというおさえのなか、新人大会をはじめ各種講習会・研修会といった協会主催事業や協会・中体連の共催事業に参加してきました。県中体連およびバスケットボール専門部は、保護者の皆様に毎年のようにご協カいただいておりますTシャツやブロクラム販売等の努カはしても、それらの運営資金が十分に準備できない状況であり、また、専門部役員や大会役員の多くは休日の大会・講習会・練習会等の交通費も充分に支給されないなか中学生プレーヤのためにそれぞれの活動に携わっている状況でもあり、協会としてはできる範囲で有形無形の補助・支接をしてまいりました。
このたび日本・神奈川県両協会へのチーム加盟・競技者(個人)登録を行うことにより、協会組織に中学校が明確に位置付けられ、そのことによって大会運営・活動資金不足の現状が改善されることはもちろん、専門部役員・顧間の先生方のTシャツ販売やプロクラム販売等に携わっていた時間と労力は大幅に軽減され、その分チーム指導に携わることができるようにもなります。
また、各種講習会・研惨会も講師や内容面等でより充実したものが期待できます。
末来の日本バスケットボール界を担う中学生プレーヤーの保護者の皆様には、県下中学校バスケットボール界の現状とチーム加盟・競技者(個人)登録後の展望とにご理解とご明察いただくとともに、ぜひご協カくださいますようお額い申し上げます。
<平成13年度保護者向け資料 抜粋>
前略…日本パスケットボール協会では平成12年度より「中学生によって構成されたチームの加盟」と「競技者(個人)の登録」を義務づけ、加盟料・登録料の納入を定めました。その趣旨や内訳(金額)及ぴ手続き等については別紙(抜粋)の通りです。本協会もその趣旨・決定を尊重し、昨年4月、『神奈川県中学生パスケットボールクラプ連盟』を発足させ、チーム加盟およぴ競技者(個人)登録を進めてまいりました。
これまで中学校・中学生は本協会にチーム加盟・競技者(個人)登録をしないで、神奈川県中学校体育連盟パスケツトボール専門部か本協会の協力団体であるというおさえのなか、新人大会をはじめ各種講習会・研修会といった本協会の主催事業や中体連との共催事業に参加してきました。県中体連およぴパスケットボール専門部は、保護者の皆様に毎年のようにご協力いただいておりますTシャツやブログラム販売等の努力はしても、大会等の運営資金か十分には準備できず、役員の多くは休日の大会・講習会・練習会等の交通費も充分に支給されないなか、中学生プレーヤーのためにそれぞれの活動に携わっていました。しかし、昨年4月の『神奈川県中学生パスケツトボールクラブ連盟』の発足により、本協会組織に中学校か明確に位置付けられました。そして、日本・神奈川県両協会へのチーム加盟・競技者(個人)登録により、中学生に関わる大会運営・活動資金不足等の現状が改善されつつあり、各種講習会・研修会も講師や内容面等でより充実したものとなるよう努カか重ねられております。
競技者(個人)登録について、昨年度は県下1万数千人の中学生の登録申請をいただきましたが、会員証発行の遅延等でご迷惑をおかけしましたことをお詫ぴ申し上げます。今年度は、仮登録証の発行等、遠やかな事務手続きを心かけてまいります。
未来の日本パスケツトボール界を担う中学生ブレーヤーの保護者の皆様には、県下中学校パスケツトボール界の現状とチーム加盟・競技者(個人)登録後の展望とにご理解とご明察いただくとともに、ぜひご協力くださいますようお願い申し上げます。